| 第1回 COMの投手起用について考える |
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2001年6月9日 |
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監督の采配をコンピュータに任せる「COM」モードですが、(他のゲームに比べて)実にインテリジェントでエレガントな采配をしてくれますね。実際のプロ野球のように、年々采配の仕方が変化し続けているように、ベスプレの采配も進化していくのです(願望込み)。 さて、今回はCOMの投手の起用法について、ちょっと考えてみます。 |
| 検証その1 ■ 監督タイプ「投手交代」によって何が変わるのか? | |
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(マニュアルによると・・・) |
| 検証その2 ■ 投手の配置とリリーフの使われ方 | |
| 投手の配置によって、リリーフの登板する場面などが変わってくることがわかっています。特に中継ぎ4人の役割はある程度知っていた方がいいですね。ここでは簡単に推測できることをまとめてみます。 以下、表にあるように、名前を「投手1」〜「投手12」と呼ぶことにします。
上記が基本的な起用法になりますが、他にも様々な判定がなされていて、特に目立つは、左打者に左投手をぶつけるようにもなっているという点です。また逆に左投手は右打者にぶつけようとはしないようにもなっています。この左右の判定には打者の「対左」のパラメータは考慮していないようです。たとえ対左+2の左打者がいたとしても、左投手を起用する確率が高くなります。なお投手12は左も右も関係なく起用してきます。 DH制の有無でもかなり起用法が異なります。DH制の場合、「投手に打順が回ってきて代打を送られ交代する」という判定が行われる場面がないため、ひとりの投手が投げるイニング・球数が多くなってしまいます。 |
| 検証その3 ■ 監督タイプ「抑えの信頼度」とは? | |
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(マニュアルによると・・・) ↑まぁ当たり前ですね。しかしこれは、登板数だけに関わるものではないようです。それは・・・ 以上をまとめると・・・
また、「スタミナ」が低い方が(9回から)1イニング、高い方が(8回から)2イニングを投げさせる割合が増えます。 |
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| 検証その4 ■ 先発ピッチャーの決め方 | |
| 比較的簡単な判定を行っているようです。 投手配置による付加ポイント(以下、OPと呼ぶ) |
(※)A信頼が-2のときは8 |
【先発ピッチャーの決め方】 (現在のスタミナ指数+OP)が最も高い投手が先発 |
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以上、COMの投手采配について検証しましたが、投手の起用に関してはかなりクレバーですよね。野手(攻撃時)の采配は・・・?ですか・・・こちらも検証した方がいいかも。 |